水素水で下痢になるのは副作用ではない?摂取量や飲み方から理由を解説

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水素水を飲んで下痢になったという声をチラホラと耳にすることがあります。

 

好転反応や水分のとり過ぎといわれていますが、一般的には水素水が原因とは考えにくいです。

 

水素自体が無味無臭で人体に悪影響のないものなので、当然ですが副作用もないので安心して飲めます。

 

では、なぜ水素水を飲んで下痢になるという人がいるのでしょうか?

 

 

水素水を飲んで下痢になるという声がでる理由

 

水素水を飲んで下痢になる人は、次の2つの理由が考えられます。

 

 ①普段の水分摂取量が圧倒的に少ない

 

人の体は1日2リットル程度の水分が必要というのはご存知ですよね。

 

水素水を飲む量は1日200~500mlくらいですから、1日の水分摂取量から考えても飲みすぎるということはまずありません。

 

しかし、普段ミネラルウォーターや水を飲まずにコーヒーやビールを水分の代わりとしている場合は話が変わってきます。

 

コーヒーやビールは人間の体に必要な水分としてはカウントできないからです。

 

いつも水分をとっていない人が水素水を飲んだ場合は少量でも体への影響が大きくなり、体内の老廃物(便)を出す際に下痢となってしまっている可能性はあります。

 

また、水素水は薬ではありませんから、すぐに効くというものではありません。

 

1か月くらい飲み続けてやっと実感できるという声が多いものです。

 

水素水が原因ですぐに下痢をすることはありませんので安心してください。

 

もし下痢をしてしまったら、それまでの水分摂取量が圧倒的に足りていなかったのではないでしょうか?

 

 

 ②水酸化マグネシウムのとり過ぎ

 

水素水の生成方法によっては、水素を作る過程で水酸化マグネシウムが同時に生成されます。

 

この水酸化マグネシウムが下痢の原因になることがあるため、そこに反応して下痢となっている可能性があります。

 

詳しくは後述の「水素を作り続けるタイプの水素水とは?」にて詳しく説明しているのでご覧ください。

 

 

水素水が体にいいと言われるわけ

 

水素水を飲むことでいいと言われていることといえば、

 

・お通じ、便秘
・活性酸素の除去
・美容面
・健康面

 

などがよく言われていますが、実際に水素水に関する効果は臨床試験で多くの結果が出ています。

 

(水素水研究の第一人者「太田成男教授」公式サイトhttp://shigeo-ohta.com/topics151/より)

 

 

薬ではなく徐々に体にめぐっていくものなので、1ヶ月くらい続けている人から実感の声がよく聞かれます。

 

ですので、水素水を飲むことはやはりおすすめできます。

 

もし普段の水分摂取量が少なかったり軟便っぽいということなら、最初は水素水を飲む量を抑えて少しずつ飲んでいくといいですよ。

 

ただし、摂取方法によっては表示されている含有量よりも水素が少ないこともあるので、きちんと選ぶことを心がけてください。

 

 

おすすめできない水素水の摂取方法と効率のいい摂取方法

 

水素水はコンビニやドラッグストアで手軽に買えますし、水道水を使って自宅で作ることもできます。

 

パウチやアルミ缶、ペットボトルなどは手ごろで飲みやすいですが、すでに水素を水に溶け込ませてある摂取方法はおすすめできません。

 

溶存水素量(水に含まれている水素の量)が表示されている数値より少ない場合があるからです。

 

水素は地球上で一番小さい分子なのでパウチやペットボトルからどんどん抜け出て行ってしまいます。

 

時間の経過とともに徐々に減っていき、手に取って飲むときには溶存水素量がほぼゼロということだってあります。

 

水素をしっかりと含んだ水素水なら 「作り続けるタイプ」「飲むときに作るタイプ」のいずれかがおすすめです。

 

 

水素を作り続けるタイプの水素水とは?

 

しっかりと水素をとりたいなら、スティックタイプの水素水生成器で作り続けるタイプが便利です。

 

(楽天市場「水素水 スティック」検索結果より)

 

作り方はペットボトルに水道水を入れ、スティック状の水素水生成器を入れるだけ。

 

キャップを閉めて放置しておけば、スティックを入れている間ずっと水素水を作り続けてくれます。

 

ペットボトルからは水素が抜けていくことに変わりはありませんが、減っていく量より生成される量のほうが多いので減らないのです。

 

しかし、スティックタイプには下痢になる可能性が高い要素があります。

 

スティックタイプは中に入っている金属マグネシウムが水と反応して水素が作られる仕組みになっています。

 

水素と同時に水酸化マグネシウムが生成されるのですが、この水酸化マグネシウムは大量に摂ると下痢になってしまうケースがあるのです。

 

冒頭で紹介した下痢になる2つ目の原因はこの水酸化マグネシウムによるものです。

 

その他スティックタイプのデメリットとして、

 

・毎回、水道水を入れる手間がかかる
・生成できる量が1回につき500mlと少量しかできない
・水素水として飲めるまでに2時間以上かかる
・スティックを使用していくうちに生成できる水素量が減る
・安価なスティックは水素水の生成能力が低い

 

これらの点において使いにくいデメリットがあります。

 

 

飲むときに作るタイプの水素水とは?

 

水素水を飲むときに作れるのは水素水生成器です。

 

ボトルタイプやサーバータイプがあり短時間で水素水ができるのがメリットですが、その分高額になります。

 

(楽天市場「水素水 生成器」検索結果より)

 

水道水をボトル部分にいれてスイッチを押すだけで水素水が生成できます。

 

短時間(2分~)で水素水ができますが、生成する時間を長く(10~30分)する方が、濃度の濃い水素水になります。

 

飲む量は500ml~4l程度と多めに作れるのもスティックタイプより便利に使える点です。

 

水素生成器のデメリットとしては、

 

・初期費用がかかる
・作るたびに水道水を入れる手間がかかる
・カートリッジ交換が発生する(都度購入)
・機器の劣化とともに、生成できる水素量が減る

 

 

これらの点があります。

 

 

水道水をそのまま使うことの不安はない?

 

スティックタイプや水素水生成器は水素量をしっかりととることができるのがメリットです。

 

しかし、どちらも水道水を使うという点には不安を感じませんか?

 

日本の水道技術は世界的に見ても高いと言われており、水道水の安全性はお墨付きだと言われています。

 

しかしあくまでも浄水場で水道水を作る段階のことであり、自宅に届くまでの配水管のさびや水アカ、貯水タンクの汚れや不衛生な状態は考慮されていません。

 

さらに水道水がカルキ臭くなるほどに入れられた塩素、塩素を入れることで発生している発がん性物質の存在、検査すらされない放射性物質など、水道水をそのまま使うには不安な要素がいくつかあります。

 

水道水をそのまま使うスティックタイプや水素水生成器で作った水素水を飲み続けることで、逆に健康に害が生まれしまう可能性があるのです。

 

では、「ミネラルウォーターなら安心では?」と考えますが、ミネラルウォーターだから体にいいということでもありません。

 

大人にとっては良いミネラルも、赤ちゃんや体の小さいペットには不向きといわれているからです。

 

内臓器官の発達が未熟な赤ちゃんはミネラルを分解する力が弱くミネラルの過剰摂取となり、それこそ下痢になったり腎臓障害のリスクが出てきてしまいます。

 

赤ちゃんでも飲めるはずの水素水のメリットがなくなってしまいます。

 

水道水やミネラルウォーターが水素水を作ることに適さないとなると、どんな水を使うのがいいかというと、水素水をつくるために適しているのはRO水です。

 

 

水素水の生成に向いているのはRO水

 

 

水素水の生成に向いているのはRO水というピュアウォーター(純水)です。

 

【RO水とは】

RO(Reverse Osmosis Membrane)とは呼ばれる水以外の物質を除去できる超微細のフィルターを通して浄化された水のこと。

日本語では逆浸透膜と言われるROは、牛乳や海水でさえ真水にできるほどの浄水能力があります。

水道水に含まれる発がん性物質や放射性物質、ミネラルなどをほぼ100%除去できます。

 

水道水をROフィルターに通し、同時に水素水を生成できる技術を搭載しているのはクールクーです。

 

 

RO水を水素水にして飲めるクールクーとは?

 

クールクーはROフィルターと3本のフィルターで水に含まれるあらゆる物質をほぼ100%除去できます。

 

そうしてできたRO水に水素発生装置内で電気分解することで水素を発生させて飲むことができます。

 

密封されたタンク内に高濃度の水素水ができており、さらに6時間ごとに自動で水素を入れ直すためいつでも高濃度の水素水を飲むことができます。

 

 

クールクーにデメリットはない?

 

溶存水素量が高く低価格で利用できるクールクーですが、デメリットもあります。

 

それは、クールクーは契約当初の3年間だけ縛りがあるということです(3年以内の解約は20,000円の解約手数料が発生)。

 

通常ウォーターサーバーは2年契約が多いところ、3年と縛り期間がすこし長いのが注意点です。

 

とはいえ3年以降の縛りはありませんし、レンタルなので機器購入に高額費用がかかるなんてこともありません。

 

また、初回設置費用18,000円が無料になるキャンペーンを行っていますので、スタートするにあたっての費用がかからないのも魅力です。

 

 

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・水素が抜けてしまっている可能性がある
・無くなるたびに購入が面倒
・料金が割高になる
・飲むときに水素水を作るので濃度が高い
・1回に作れる水素水の量が限られる
・水道水を使うので安全性に不安
・安価なタイプは水素生成量が少ない
・劣化により水素水の生成量が減っていく
・飲むときに水素水を作るので濃度が高い
・水道水をROフィルターに通すので安全
・放射性物質も除去できる
・6時間に1回の水素補充

 

 

水素水は長く飲むことで実感するものなので、逆に言えば短期間でやめる可能性のある場合はレンタルを見合わせた方がいいかもしれません。

 

水素水自体が下痢の原因になるということはありませんので、高濃度の水素水をしっかりと摂取したいと考えているならクールクーを検討してみる価値はあると思いますよ。

 

 

 

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