水素水はペットボトルじゃ意味がない?水素は抜けるって知ってた?

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外出先でも手軽に飲めるペットボトルの水素水が広く飲まれています。

でもその中身、大丈夫でしょうか?

 

ペットボトルの水素水、値段て負担にならない?

(楽天検索結果より)

水素は体の不調やお肌の老化など年齢とともに気になってくる症状に深いかかわりがあると言われている活性酸素を中和させるとして注目を集めています。

ペットボトルで販売されている水素水はジュース程の価格で買えるものから、300円から400円近くするものまであります。毎日、その効果を十分に発揮できるほど飲もうと思うと結構な金額になってしまいますね。

安い水素水と高い水素水、内容の違いを見てみると有名な水、いわゆる名水で水素水を作っていたり天然の水素水だったり。正直、何で値段の違いがでているのかよくわかりません。

水素は抜けていく。ペットボトルに水素はどれほど残ってる?

 

水素はとても小さい分子であることなどから、充填された水にとどまらず“抜けていく”といわれ市販されている水素水には抜けない工夫がされているものをよく見かけます。

ただ“抜けていく”とはいっても炭酸水などの炭酸のように、コップに注いだ瞬間シュワシュワと抜けていって「すぐに飲まないと!」というほどのものではないようです。

コップに注いだ水素水から水素が少しずつ水素が抜けていき、全くの水になるまでの時間は注がれた水素水の量やコップの形状などの条件によって違ってきます。コップにいれた水素水から水素が半分抜けるのにかかる時間は3時間とも4時間とも言われるので全くの水になるまでにはかなりの時間がかかるようです。

封を開けたペットボトルの水素水を日中で飲み切るくらいならただの水にはなっていないようです。でもどれほど水素が残っているかは不明ですね。

水素水に重要なのは沢山飲むこと

Pexels / Pixabay

水素水を選ぶ時に気になるのは商品のうたい文句と値段でしょうか。有名な採水地の水?芸能人が宣伝している?それとも水素が抜けない工夫がしてある容器?

水素水というと「水素は抜けてしまう」「水素水を飲んでいるつもりがただの水を飲んでいた」そんなことばかり話題になりますが、もっと重要なことがあります。それは水素水を飲む量です。

水素水は一日にペットボトル1本飲んだくらいでは意味がありません。

せっかく飲んだ水素もジュースやコーヒーを飲んでしまえばその影響はゼロになってしまう可能性があります。

コーヒーやジュースを我慢することはできても食事を我慢することはできませんから、単純に水素水は何か食べる度飲まないと意味がないことになります。水分補給を水素水でするくらいの気持ちでいないと意味がないのかもしれません。

市販されている水素水は、安いものでもジュースと同じくらいの金額です。体のためといってもジャンジャン飲むのはちょっと難しそう。家族皆で体にいい水を飲もうと思ったらかなりの金額になってしまいます。

金銭的な負担が大きいですね。でも水素水は沢山飲まないと意味がないといってもいいくらい。

「水素水を選ぶ時のコツは沢山飲めるかどうか」です。

水素の効果を最大限にするためには、1日にペットボトルの水素水1本なんて飲み方ではなく水分補給を水素水でするくらいのつもりでいないと意味がありません。

そうなると、どの水素水を飲もうか選ぶ時に重要なのは継続的に沢山飲めるかどうか?ということになってきます。

沢山飲むためには自分で水素をつくるのがおすすめ

ペットボトルを始めとした市販されている水素水の問題点は、時間とともに水素が抜けていくことと、沢山飲むには金銭的な負担が大きいこと。

この問題点をクリアするのは水素生成機です。水素生成機は様々な方法で水道水から水素が作れますから水素水の鮮度も金銭的な負担もペットボトルの水素水より優れています。

水素が作れる水素生成機にはいくつか種類があります。

  • スティックタイプ
  • ボトルタイプ
  • サーバータイプ

それぞれのメリット、デメリットをみてみましょう。

 

<スティックタイプ>

価格が安く水道水に入れておくだけで水素水が作れる手軽さが人気です。

商品によって違いますが1日1本500ml~2Ⅼほどを目安に使用できるので水素水代が1日数十円ですむ場合も。さらにスティック1本で3か月~6か月程使えるのでコストパフォーマンスはかなり高くなります。

ただ、使い始めから使い終わりまでの間の水素を作り出す能力がどれほど持続するのか不明です。使い続ける間のお手入れも商品によって「酢水で洗う」「天日干しのみ」と差はあり衛生面の不安を感じます。

また水素水ができるまでに数時間から一晩と時間がかかることと、スティック1本で作り出せる水素水に限度があることから家族で水素水を沢山飲むには限界を感じます。

<ボトルタイプ>

携帯できるタイプのものがあります。ボトルの中に水を入れてスイッチを押せば水素水ができるので外出先でも水素が十分に入っている水素水を飲むことができます。

容量は500mlも入らないものが多く、価格も高め。

水素水ができるまでの時間はかからないものが多いようですが、それにしても水素水を沢山飲むという目的にはそぐわない印象。家族皆で水素水を飲むのに利用するのは無理でしょう。

家で水素水を飲むのとは別に、「外出先でもどうしてもできたての水素水を飲みたい」というこだわりのためには利用価値がありそうです。

<サーバータイプ>

サーバータイプが作れる水素水の量は2Ⅼ~4Ⅼほどで、スティックタイプやボトルタイプに比べ利用できる水素水は格段に多くなります。

水素水ができるまでの時間も水道水をいれて間もなくから10分未満と容量に対しては短い印象です。

自宅で水素水を利用する水素水生成機としては容量も比較的多く、すぐに水素水が飲めることから一番優れているかもしれません。

ただし、容量が多いと言っても家族皆で沢山飲のには足りない印象です。

自宅で水素水が利用できる水素水生成機にはそれぞれメリット、デメリットがあります。商品を調べると色々なことが書いてありますがただ一つ、とても重要な点が抜けています。

それは水素水を作る時に使う水道水の水質についてです

蛇口からでる水道水は安全か?水素水を作る水の質

304cina62 / Pixabay

カラダの為に水素水を沢山取り入れるのに水道水を利用するのはとても合理的です。その場で水素を充填すれば水素を効率的にとりいれることができるし、沢山飲むことも可能です。

水道水って安全でしょうか?

水道水は水質を厳しく検査し管理された安全な水です。カルキのニオイは気になりますがそのまま飲んでも問題ないとされています。ただしそれは水質検査をされた時点での話です。

自宅の蛇口に到達するまでに通ってくる道、例えば古い水道管や老朽化した貯水タンクそこを通ってきた水はどうなっているでしょう?

蛇口から出る水の水質は調べていないですよね。さらに震災後に問題になった放射性物質。目に見えない、ニオイもしない物質が入っていてもそれに気付くことはできません。

水道水を安全な水にする方法

水素水は「時間とともに抜けていく」「沢山飲んだ方がいい」ことから水道水を水素水に変えるのが一番合理的です。問題は水道水の水質に不安が残ること。

水道水をさらに安全な水にする浄水方法があります。

それは「ROろ過」という方法。

ROろ過とはRO膜(逆浸透膜)という超微細孔のフィルターを使ったろ過技術。このろ過技術は牛乳を水に変えるほど高度なものでこの技術によってあらゆる不純物を取り除きより純水(ピュアウォーター)に近づけられたのがRO水。

 

つまりROろ過技術は、水に含まれたあらゆる不純物を取り除く技術です。その不純物には当然放射性物質も含まれます。

自宅でRO水を利用した水素水が飲める

自宅で水道水をRO水にろ過し、さらにそのRO水を水素水に変える方法があります。それは水道直結型ウォーターサーバー『クールクー』です。

  • 水道水をRO水に変えるろ過技術搭載
  • 6時間に1度高濃度水素が注入される
  • 水道直結型ウォーターサーバーだから従来の水ボトル型ウォーターサーバーの面倒な手間がない
  • 自動クリーン装置搭載でメンテナンスの必要なし
  • 年1回のプロによるメンテナンスが無料

『クールクー』の水素水コースは月々9000円です。9000円プラス使った分の水道代が水素水代です。

使えば使うほどお得になるので沢山飲んで初めてその効果が得られる水素水の利用に最適です。

『クールクー』のデメリット

安心、安全な水道水で水素水がつくれる『クールクー』ですが当然デメリットがあります。

それは『クールクー』特有のデメリットではなく水道水をRO水に変える場合にはさけて通れないデメリットです。

そのデメリットは「捨て水」と呼ばれる排水です。

捨て水とは

RO膜(逆浸透膜)に水を通す際に生じる排水のこと。

細かいフィルターに水を通し純水とそれ以外をわけることで純度の高いRO水そのため必ず排水が生じる。

RO水を作るためとはいえ水を無駄にしなくてはいけないのはとても気になることですね。

捨て水の量

排水の量は給水に対して3~4倍。

つまりRO水1リットルに対して3~4リットルの排水がでます。

捨て水にかかるお金

地域にもよりますが水道水は1リットルあたり0.2円程。

RO水1リットル当たり0.6円から0.8円かかるということです。単純にRO水1リットル当たりの金額は排水も含めて1円ということになります。

ペットボトルで販売している普通の水でも500mlで100円程度することを考えるとかなり安いですね。

排水の方法

給水とは別に排水のためのチューブを通します。

その方法はシンクの上にチューブをはわすか、シンク下の排水に直接チューブをつないで排水するかどちらかです。

シンクの上に排水を流すのは食洗器でも利用することがある一般的な排水方法です。が、見た目が気になる場合はシンク下の排水に直接流す方法がいいかもしれません。

どちらもプロの施工になるので安心です。

水素水を効果的にとりいれる方法のまとめ

explorerbob / Pixabay

水素水を日常的に、美容や健康のためにより効果的にとりいれるには気を付けた方がいいポイントがあります。

水素水がどれほど残っているか

水素を充填する水の水質は安全か

手軽に沢山飲むことができるか

市販のペットボトルや自宅で水道水から水素水を作る機械など、水素水を利用する手段はいくつもあります。

でも水素が抜けやすいこと、沢山飲まなくては意味がないこと等気を付けた方がいいポイントを考えると水道直結型ウォーターサーバー『クールクー』がおすすめです。

『クールクー』

  • 配線設置費18000円が無料になるキャンペーンあり
  • ROろ過フィルター採用
  • 6時間ごとの水素水充填システム
  • 自動クリーンシステムでメンテナンスフリー
  • 年一回のプロのメンテナンスが無料

カラダのために水素水を飲むのにストレスや手間や不安を感じては意味がありません。

快適に気持ちよく美味しい水素水を飲みたいですね。

 

 

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