井戸水を飲食店で使うときは水質検査クリアだけでは不十分!安心できない3つの理由

井戸水
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飲食店で飲み水や調理用に井戸水を使う場合、役所の水質検査にクリアするだけは安心できません。

 

もちろん営業することはできますが、井戸水は水道水と違い提供する際に注意が必要だからです。

 

一般家庭で利用するのとは違いお客さんに提供する水や料理ですので、一歩間違うと営業停止の可能性も!

 

ウィルスや細菌などから食中毒などが発生してしまう前に、前もって準備しておくことが大事です。

 

 

水質検査をクリアしても注意するべき井戸水の3つの特徴

飲食店を行うには新規営業許可申請時に26項目の水質検査を行い、以降1年ごとに11項目の定期的な検査を受けることが義務付けられています。

 

地域によって検査項目は多少上下するものの、井戸水の水質を調べる項目はかなり少ないです。

 

 

井戸水の水質検査項目が少ない

 

世界一安全といわれる日本の水道水には51の検査項目があり、すべてをクリアしてはじめて配水管を通って各家庭へ送り届けられます。

 

しかし井戸水は26項目(または11項目)の水質検査にクリアすれば飲用として認められるのです。

 

水道水ではNGとされる物質であっても、井戸水では調査項目にすら入っていません。

 

もし井戸水に水道水と同じ51項目の検査を行った場合、すべてをクリアできる井戸水は極めてまれだとも言われています。

 

お店で提供する水としては不安に感じませんか?

 

 

井戸水に含まれる不純物の多さと地域差

 

井戸水の水源は、雨や雪などが自然のフィルターによってろ過された地下水です。

 

深さ15~80mほどの穴(井戸)を掘りそこから井戸水を汲み上げます。

 

設置されている環境や土壌によって井戸水に含まれている不純物の種類や数は異なるため、井戸水に対する検査項目を統一することが難しく、最低限の検査項目数に抑えられているという事情もあります。

 

もしあなたが利用する井戸付近の土壌が汚染されている場合、地下水に溶け込んだ汚染物質をそのまま提供してしまう危険性もあります。

 

井戸水の水質検査だけでは物足りないのが、理解してもらえるのではないでしょうか?

 

 

食中毒やウィルス感染の危険性

 

役所の水質検査でお墨付きをもらったとしても、検査をすり抜けた細菌による食中毒やウィルス感染などの不安は付きまといます。

 

万が一、営業している飲食店で食中毒が発生してしまうと、保健所による立ち入り検査や営業停止処分となる可能性もあります。

 

お客さんへの補償金などが発生するケースも考えられるので、水質検査だけで安心はできるものではありません。

 

食中毒なんてそうそう起こらないと思うかもしれませんが、平成28年度の1年間だけでも1,139件(患者数20,252人)の食中毒が発生しています。

 

(厚生労働省 食中毒統計資料(平成28年度)より)

 

 

全てが飲食店ということではないでしょうが、人数から考えてもお店関係の割合が多いことは予想できます。

 

 

井戸水に浄水器をつければ問題解決するのでは?

 

蛇口に浄水器を付ければ問題解決すると感じているのではないでしょうか?

 

確かに蛇口直結型の浄水器を付けて営業している飲食店は数多くあります。

 

しかし、一般的な浄水器は水道水の浄化用に作られているので、本来は井戸水用として使うものではありません。

 

もちろん蛇口に取り付けさえすれば井戸水に使うこともできますが、不純物質の除去能力は低下します。

 

家庭向け浄水器に採用されている中空糸膜というフィルターは、穴径(穴の大きさ)が0.1ミクロンの大きさです。

 

浄水器で除去対象にならないウィルスはフィルターに引っ掛からず除去できないのです。(ウィルスのサイズ:0.02~0.1ミクロン)

 

また、家庭用は4人家族の使用量を想定して作られていますので、飲食店ではカートリッジの寿命が極端に短くなり規格値通りには行きません。

 

頻繁に起こるカートリッジ交換を正しく行えるかというと、まず無理でしょう。

 

浄水器をつけるなら必ず業務用を使用することが肝心です。

 

 

業務用浄水器は家庭用とどこが違う?

 

業務用浄水器は家庭用に比べて、ろ過流量(1分間に作れる浄水量)が多くなり、1つのカートリッジで作れる浄水の量が多くなります。

 

しかし、業務用であっても水道水の利用が前提であり、井戸水での使用について別途相談は必要。

 

とはいえ、家庭用でごまかしながら使うよりは断然安心です。

 

問題点としては、業務用浄水器は家庭用よりかなり高額になるという点でしょう。

 

(楽天 「業務用浄水器」の検索結果より)

 

 

取付は素人では難しい場合が多く、業者に取り付けてもらうとなれば工事費用も発生します。

 

しっかり不純物を除去したいとはいえ、できれば費用は抑えたいですよね?

 

業務用は購入のみが一般的ですが、レンタルであれば費用を抑えることができ、なおかつ浄水の両方をかなえることができます

 

 

レンタルで使える浄水器【楽水】の特徴

 

楽水は業務用としても、家庭用としても設置ができるウォーターサーバーです。

 

水道管から直接分岐して使えるため、井戸水を浄水しながら提供し、蛇口では洗い物などをすることも可能です。

 

楽水には、次の3本のフィルターを搭載しており、井戸水に含まれる不純物を除去します。

 

フィルターの種類 除去物質・特徴
①セディメントカーボンフィルター サビ・土・ほこりなどの不純物除去
②ウルトラフィルターUF ミネラルバランスを維持し、雑菌などを除去
③ホストカーボンフィルター 有害物質とにおいを除去

 

 

家庭用浄水器よりも細かいUF膜(穴の大きさ:0.01ミクロン)を搭載しているため、より細かい不純物を除去することができるのです。

 

また、楽水は加熱殺菌機能を搭載しており、タンク内を定期的に殺菌することで常にクリーンに保ち安心して提供できます。

 

【楽水を井戸水で使用する際の条件】
1.大腸菌を含めた役所の検査を受けクリアしていること。
2.井戸水は不純物が多くフィルターが目詰まりしやすくなる可能性があるため、年2回以上のカートリッジ(フィルター)交換が発生した場合はフィルター1本につき3,000円の費用が掛かります。

 

楽水を井戸水で使うには条件つきとなりますが、実際に井戸水を使っている一般家庭ではフィルターの交換頻度が上がったなどは今のところ無いとのことです。

 

 

楽水利用者の生の声

 

楽水は水道管直結のため、ボトルウォーターのように飲めば飲むだけ料金がかさむといったデメリットはありません。

 

そのため一般家庭だけでなく法人の利用が多いのも特徴です。

 

 

【職員室で毎日使っています!】

これまでは、サーバーの上にボトルを置くタイプのウォーターサーバーを利用していました。ただ、教員で1か月にかかったボトル代を均等に割っていましたが、よく使う人、あまり使わない人でも均等にしていました。あまりたくさん使いすぎると、追加でお水を購入しなければいけないし気を使いながら使用していました。

楽水ウォーターサーバーを利用してからは、お水を購入することがなく、サーバーのレンタル料が固定なので、よく使う人も、あまり使わない人も気にならずに使用しています。
コーヒーやお茶がすぐ飲めるのと、昼休みにインスタントのお味噌汁を飲むときが大活躍です。
(福岡県公立中学校)

 

【事務所に設置して頂き、突然の来客時に大変活躍しています!】

当社の社員はお昼に、カップラーメンやお味噌汁を食べていますが、これまではやかんでお湯を沸かし、1回では足りないので、数回に分けてみんな作っていました。楽水ウォーターサーバーを導入してからは、すぐにお湯が出るので、社員もすぐに食べられると好評です。
また、突然の来客時にコーヒーや熱いお茶を入れる時も時間を気にせずにすぐ出せるのが、本当に便利です。
なんと言っても一番は、お水代を気にせる使用できる所ですね!これまでガロンボトルサーバーを設置していましたが、社員が使うたびに「もったいない」と気にしていましたが、今はまったく気にならなくなりました。
(オフィス)

 

【毎日たくさんの来客があるので、非常に助かっております!】

お寺の住職をしておりますので、毎日お客様が来られます。これまでは、お茶やコーヒーをお出しする際に、お湯を沸かしていましたが、水道水を沸かしたお湯では、おいしいお茶もでないので、ホームセンターなどの2Lのペットボトルを購入していました。
自宅用としても水を購入していたので毎月2万円以上はお水購入費として使っていたと思います。

水道直結のサーバーを設置してから、毎月のレンタル料だけで、浄水されたお水が使い放題なのでお水の購入費が要らなくなりました。カートリッジも無料なので助かっています。
お水もおいしくとても便利です。
(お寺)

 

おいしい水がすぐに飲めることに加え、法人の経費削減にも一役買っています。

 

 

楽水と業務用浄水器の比較

 

楽水 業務用浄水器

月々3,500円~ 17万円~

・月々わずか3500円
・オプションでRO利用可(+1,000円)
・冷水(5℃)、温水(最高90℃)利用可
・年2回のカートリッジ交換無料
・メンテナンス無料
・工事費無料プランあり
・井戸水利用可(諸条件あり)
・高額な初期投資が必要
・井戸水利用は応相談
・カートリッジ交換は有料
・メンテナンスは別途

 

楽水ではオプションでROフィルターを利用して不純物を99.9%除去してしまうこともできます(+1,000円)。

 

しかし、ROではミネラルまで取り除き、味気ない水になってしまいます。

 

標準フィルターにUF膜を搭載しているため無理にROを付ける必要はありません。

 

標準プランであれば月3,500円と破格の金額で井戸水を浄水できるのが大きなメリットです。

 

設置費用は18,000円ですが工事費無料プランもあり(月々4,250円)、 購入タイプより初期投資をグッと抑えられるのも魅力です。

 

飲食店で利用するのであれば家庭用浄水器でしのぐよりも、楽水の格安プランを検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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