【RO水か天然水か問題はこれで解決!】赤ちゃんのミルクに使う最適な水はこれだ!

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赤ちゃんのミルクに使う水はミネラル豊富な天然水がいい?それともRO水?様々な情報があって混乱してしまいますよね。ここではその疑問をきっちり解消します!

 

まずは結論から。

「赤ちゃんのミルク作りに向いているのは純水です!」

その理由をこれからご説明します。

赤ちゃんには純水を使った方がいい理由

赤ちゃんのミルク作りに最適な純水についてご説明します。
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(アマゾンhttps://www.amazon.co.jp/で赤ちゃん用の水と検索)

 

赤ちゃんのミルクを調乳するのに使う水が純水がいい理由は「赤ちゃん用の水」として販売されている水を調べればわかります。そのほとんどが純水となっていることがわかると思います。

さらに赤ちゃん用の水を取り扱っているメーカーのサイトにはミルク作りにむく水についても説明しています。

『森永 やさしい赤ちゃんの水』公式サイト(https://www.morinagamilk.co.jp/products/babyfood/baby_water/326.html)より

ミネラルや不純物を除去した純水ですので、ミルクのミネラルバランスをくずさず、調乳に最適です。

 

漢字から純水がどんなものかわかるような気がしますが、ピュアウォーターと表記されることもある純水とはどういったものでしょう?

 

純水とは

純水は、これらのうち主に塩類や残留塩素がほとんどすべて除去された状態を指し、不純物を取り除く方法により、それぞれRO水(逆浸透膜を通した水のこと)、脱イオン水(イオン交換樹脂などによりイオンを除去した水のこと)、蒸留水(蒸留器で蒸留した水のこと)などと呼ばれる。

純水 – Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/純水

つまり含まれている物質が取り除かれている水のことを純水と言います。

 

良く売れている赤ちゃん用の水、ベビーブランドの水を調べるとその多くが純水を選んでいることからミルク作りには純水を使うのがいいことがわかります。

でも赤ちゃんにはより良い物を使ってあげたい。それが親心というもの。体にいいと言われているミネラルが多い天然水、名水、有名な採水地の水を使ってあげたいって思う方もいるでしょう。

 

 

「ミネラルって身体にいいんでしょ?」いえ、そうでもありません!

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Mampu / Pixabay

ミネラルを含む水が赤ちゃんにむいているかどうかご説明します。

 

「ミネラル=身体にいい」

こういうイメージってありますよね。

でも実は赤ちゃんにとってはそうではないんです。

小さな赤ちゃんの内臓はまだまだ未熟です。ミネラル等を消化できないことや過剰なミネラルによって下痢を起こす可能性などがあります。

ミネラルが赤ちゃんの身体にとっては害になってしまう可能性があるんです。

含まれているミネラルの量は硬度という単位であらわされます。ミネラルが多いのが硬水、少ないのは軟水となります。

ある一定の硬度の軟水であれば赤ちゃんのミルクにも利用できます。「じゃ、軟水の範囲で天然水が使いたいな。。。」って思う人もいるでしょうね。自分はともかく子供にはいいものをあげたいと思うから当然。ミネラルは身体にいいって常識です。だからみんな天然水か純水か悩んでいるんですもんね。

 

そもそも粉ミルクには赤ちゃんに必要なミネラルが含まれています。だからミルクに使う水にミネラルがありすぎるとミネラルが過剰になってしまうんです。

 

粉ミルクの調乳に使う水について粉ミルクのメーカーのサイトを調べると大体同じ内容が書いてあります。まとめました。

  • 基本的に水道水の利用がおすすめ。
  • 水道水が使用できない場合は、カルシウム、マグネシウム等のミネラルの少ない軟水を選ぶ必要がある。

粉ミルクは国内の水道水で溶いた時に母乳にできるだけ近くなるように作られているそうです。水道水で溶いた時に赤ちゃんの発育に必要なミネラルがバランスよく保たれます。

そして「ミネラルが含まれている量が少ない軟水であれば大丈夫。」これは一般的になのか平均値なのか。考えてみると、子供の体質ってその子その子で違います。だからもちろん内臓だってどの子も同じなわけではありませんよね。自分の赤ちゃんであっても消化能力なんてわかるわけがありません。出来ることは便の状態をみて判断することくらい。

こう考えるとどんなにミネラルが少ないと言われても、あえて天然水を選ぶ必要はないんじゃないかな?と思いますよね。

こういう理由からも赤ちゃんには天然水でなく純水があっていると言えると思います。

それじゃあミルクは水道水で作ればいいの?

調乳に最適な水道水も注意した方がいい点がありますのでご説明します。

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水道水はその水質がかなり厳密に管理されている安全な水です。

日本の水道水の水質基準項目は50項目。これに対してミネラルウォーターがチェックされるのは18項目です。日本の水道水の検査は世界から見ても非常に厳しく、トップクラスの安全を誇っています。

 

だから蛇口からでる水を直接飲むことも可能だし、粉ミルクを作るのも水道水を利用するのが前提となっているんですね。

 

「じゃ、安心して水道水でミルクを作ろう!」というのはちょっとまって。水道水にもちょっと不安な面があるんです。

厳密に管理されているのは家庭に供給される前の水質であって各家庭に届いた状態の水が全て検査されているわけではないということです。

  • 水道管、排水管、貯水タンクの老朽化などが原因でサビや汚れが混ざってしまうこと。
  • また震災により水道水から放射性物質が検出された事例など。
  • 殺菌のために使われている塩素

個々の家庭によって配管の新旧や貯水タンクの有無など条件は全く違いますよね。また、災害の影響で放射性物質が検出されたことがありました。今後は心配ないとはいえない深刻な問題です。また体に影響がない範囲とはいえ水道水の殺菌のために添加されている塩素も小さな赤ちゃんの身体への影響を考えると心配です。

 

そこでおすすめなのが基本的には安全な状態にされている水道水を純水にする方法です。

自宅で純水を利用する方法

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赤ちゃんのミルク作りにむいている水のまとめ
  • 赤ちゃんの身体には過剰なミネラルは必要ない
  • 赤ちゃん用として販売されている水のほとんどは純水が利用されている
  • 赤ちゃんのミルクは水道水を使うのがいい
  • 水道水は必ずしも安全とはいいきれない

調乳に利用する水を選ぶ時のポイントです。

身体によさそうなミネラルも水から摂取するような摂り方は赤ちゃんは控えた方がいいことがわかりました。だからミルクを作るのに水道水を利用しても全く問題がない。そればかりか粉ミルクメーカーは水道水で調乳するのを推奨しています。ただし、厳密に検査された水も自宅の蛇口からでる時には様々な条件から安全のままかどうかわからない。。。

それじゃあいったいどうするのが一番良いのか?

ペットボトルで売られている純水を利用する

 

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Tariq786 / Pixabay

水道水は利用できませんが自宅で純水を使う方法としては純水を買ってくるという方法があります。

赤ちゃんのミルク作りに使える水はペットボトルで売られています。ドラッグストアや離乳食など赤ちゃん用品を取り扱っているお店であればおいてあるので購入するのは簡単です。

ペットボトルの水は外出先でミルクを作る必要がある時や災害などで水道やガス、電気が使えない場合などに備えてストックとしておくのが安心ですね。

 

ただ、ペットボトルタイプの純水を毎日の赤ちゃんのミルク作りに使うのは費用がかかる、容量によっては使いきることができない為煮沸する手間が必要になる、空きペットボトルの処理や買い物の度に重い思いをしなくてはいけないこと等を考えるとあまり合理的ではないように思います。

 

そもそも水道水を利用する方法ではありませんので、毎日のミルク作りに利用するのはおすすめしません。

 

水道水を純水に変える

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ImagesBG / Pixabay

自宅の水道水を赤ちゃんが口にしても全く心配がない状態にするのが一番合理的。

難しいようですが自宅の水道水を純水に変える方法はあります。その方法とはROろ膜というフィルターを利用して不純物を徹底的に取り除き水道の水をRO水に変換する方法です。

RO水とはRO膜(逆浸透膜)という超微細孔のフィルターでろ過した水のこと。このろ過技術は牛乳を水に変えるほど高度なものでこの技術によってあらゆる不純物を取り除き水をより純水(ピュアウォーター)に近づけられたのがRO水。

つまりRO水とは水をろ過し不純物を取り除いて限りなく純粋な状態に近づけた水ということ。

 

水道水をRO水に変えられるのはウォーターサーバー

 

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RO水がウォーターサーバーで手軽に利用することができるのでご説明しますね。

 

自宅にサーバーを設置すればこだわりの水を飲み水やお料理、そして赤ちゃんのミルクに利用できるウォーターサーバーには2つのタイプがあります。

 

  • ボトルタイプ
  • 水道直結型タイプ

 

このうち、水道の水を赤ちゃんのミルク作りにむくRO水に変えることができるのは『水道直結型』タイプです。

 

水道の水を直接RO水に変換してくれるウォーターサーバーのおすすめは『クールクー』

 

 

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赤ちゃんに最適な水が利用できるのもウォーターサーバーの魅力ですがそれ以外にもかなりメリットがあります。

 

一日に何度も作る必要のあるミルク。その都度お湯を沸かし、その後ミルクを適温にまで冷ますのってとても大変な手間ですよね。

夜中のミルク作りは辛いものがあります。

ウォーターサーバーはその手間がかなり省けるんです。

お湯と冷水がいつでもでるから、お湯で粉ミルクを溶きそのあと冷水を足して適温にする。使っている水は水道水を厳密にろ過したRO水ですからいうことなしです。

水が入ってしまわないように哺乳瓶のふたをしっかりと閉めて流水でミルクを冷ます。。。この作業って結構手間ですよね。冷めるまでの間が一番ぐずったりするんです。焦るけど、熱いミルクを飲ませるわけには絶対にいきません。

ウォーターサーバーだったら直接安全な冷たいRO水を足せばいいので本当に簡単です。

ウォーターサーバーの設置は、健康志向の人や美味しい水を飲みたい人に多く広まっていますがこんな理由から妊娠や出産を機に取り入れる人もとても多いんです。

 

 

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赤ちゃんのミルク作りに「水道直結型」ウォーターサーバーがおすすめな理由まとめ

 

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kelin / Pixabay

粉ミルクの利点の1つに「誰でも赤ちゃんにおっぱいをあげられる」ことがあると思います。これはママの負担軽減だけでなく、夫や家族が赤ちゃんが小さなときから育児に関わることができるという母乳にはないメリットです。

でも。お湯をわかし、ミルクを適温にまで下げて。。。。手間がかかればママだけの仕事になってしまうかも。。

泣いている赤ちゃんをママがあやしている間に夫や家族がササッとミルクを作ってくれたら。。。お腹が空いて泣く時間が少ないにこしたことないですよね。夜泣きの時間が短ければその分、赤ちゃんも家族もママもストレスが少なくなるはずです。

それに、いつでもお湯が使えるウォーターサーバーなら赤ちゃんが寝たすきにササッとママのお気に入りのお茶を入れることができるんですよ♪

ママは体力も精神もつかって毎日へとへと。減らせる心配事や手間は極限まで減らしましょう。

 

「この子に飲ませるミルクはこれでいいのかな。。。」そんなことを授乳の度に考えるストレスから解放しれくれるのがRO水の利用。

そしてRO水を自宅で簡単に利用できる上にミルク作りを簡単に、イクメン夫の養成もできちゃう(笑)のが水道直結型のウォーターサーバーおすすめの『クールクー』です。

 

育児を楽しむためにはママの負担を減らすのが一番です。是非参考にしてくださいね。

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