そのまま飲むのは危険!井戸水が白濁する原因と飲めるかどうかの判断基準

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いままで使っていた井戸水から急に白く濁った水が出てきたら驚きますよね。

 

臭いや味に変化がなければそのまま飲んでも大丈夫な気もしますが、白くなった原因によっては体に害を及ぼす可能性があります。

 

井戸水の白濁についての原因と飲用可否、対処法についてまとめていますので参考にしてください。

 

 

井戸水が白く濁る原因と飲める・飲めないの判断

井戸水が白く濁る場合は次の2つの原因が考えられます。

 

1.井戸水に空気が混ざっている
2.井戸水に異物が混ざっている

 

井戸水に空気が混ざっている場合は問題なく飲むことができますが、異物が混ざっている場合は当然飲んではいけません

 

白く濁った水が飲めるかどうかは透明なコップに水を入れてしばらく放置すれば判明します。

 

 

井戸水に空気が混ざっている

 

コップに井戸水を入れて2~3分で透明になるなら空気が混ざっているだけなので飲み水として使って大丈夫です。

 

井戸水はポンプ内に給水した井戸水に圧力をかけ、高い位置(蛇口)で圧力が低下することで水が出るような仕組みになっています。

 

その圧力をかける際にまれに空気が溶け込むことがあり、その空気が蛇口から出る際に細かい気泡となって出るため濁ったように見えるのです。

 

気泡は空気中に抜けていくため、短時間で透明な水に戻るのです。

 

 

井戸水に異物が混ざっている

 

井戸水をコップに入れてもしばらく見た目が変わらず、透明になるまでに数時間かかるようなら異物が混ざっています

 

この場合は井戸水を飲むことはできません。

 

井戸水を使うときは1年に1回の役所検査を受けているはずなので、問題ないと思っていても、

 

・井戸の壁の粘土分が混ざっている
・水中の細菌が増加している
・配管に含まれる亜鉛が溶け出している
・周りの環境変化で土壌汚染され井戸水に影響が出ている

 

など使用している中で井戸の環境は変わっていきます。

 

すぐに井戸水の使用をやめて、役所の検査や水道業者に状態を確認してもらうことです。

 

しかし、残念ながら役所の水質検査では安全な水だと確認できないこともあります

 

 

井戸水を安全に飲むためにはどうすればいい?

井戸水は役所の許可がないと飲用として使用することはできません。

 

しかし、役所にお墨付きをもらっているからといって安心できないことをご存知でしょうか?

 

地域によって井戸水の水質検査項目は異なりますが、1年に1回の定期的な水質検査が必要とされるのは次の11項目となっています。

 

【井戸水(飲用)の水質検査】

項目 基準値
1 一般細菌 100個/mL以下
2 大腸菌 検出されないこと
3 硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素 10mg/L以下
4 亜硝酸態窒素 0.04mg/L以下
5 塩化物イオン 200mg/L以下
6 有機物(全有機炭素(TOC)の量) 3mg/L以下
7 pH値 5.8以上8.6以下
8 異常でないこと
9 臭気 異常でないこと
10 色度 5度以下
11 濁度 2度以下

 

井戸水は井戸を掘る場所や深さによっていろいろな不純物が混ざっています。

 

場所によっては発がん性物質や放射性物質などが含まれている可能性がありますが、検査項目に含まれていないため分析さえしてもらえません。

 

水道水であれば検査項目は51項目に及びますが、井戸水では11項目に対してしか行われていないのが現状なのです。

 

これは井戸水の水質検査基準として決まっていることなので、役所の怠慢ということではありません。

 

昔ならガブガブ飲めていた井戸水も、今では安全と言い切れないのです。

 

だからと言って水道水を利用したいと思っても、配水管が近くまで来ていなかったり、自宅までの給水管の設置は自腹となるなど、すぐに水道水が引けない場合もあります。

 

そのようなときはどうすればいいのでしょうか?

 

 

井戸水をきれいにするために浄水器を使うのはどう?

井戸水の不安を解消するために浄水器を取り付けるのはどうなのでしょうか。

 

実は一般的に利用されている蛇口取付型・ポット型の浄水器は水道水用に作られており、井戸水での使用はNGなのです。

 

井戸水は地域によってさまざまな不純物が混ざっているため、浄水器の利用は不可とされています。

 

 

井戸水を安全に飲めるようにするには?

井戸水

 

井戸水を安心して飲めるようにするには逆浸透膜浄水器を使うことで可能になります。

 

【逆浸透膜浄水器とは】
逆浸透膜(RO)という超微細孔(0.0001ミクロン)のフィルターを通して水をろ過する機器のことです。

水に含まれるあらゆる成分を除去物質として取り除くことができ、ほぼ100%除去することが可能です。

 

逆浸透膜はボトル浄化工場でも使用されている技術で、今では家庭向けにも販売されています。

 

ただ、通常の浄水器と比べるとかなり高額になります。

 

(楽天市場「逆浸透膜浄水器」検索結果より)

 

しかも、水道水をろ過することを元に作られているので、井戸水で使えるかどうかは購入前に確認しておく必要があります。

 

利用可であっても、フィルターの目詰まりや交換頻度が高くなる可能性があります。

 

また、場合によってはメンテナンスが発生する可能性もあるため、その費用も考えておく必要があります。

 

そのため購入となると難しいですが、逆浸透膜技術を用いている浄水器はレンタルすることもできます。

 

 

レンタルで使える逆浸透膜浄水器【クールクー】

クールクーは月々のレンタルで逆浸透膜フィルター搭載の浄水器を利用できるウォーターサーバーです。

 

元々は水道水をろ過する装置であることは購入型と同じですが、井戸水での使用も可能です。

 

ただし井戸水で使用するには条件があり、「役所の検査で飲用として許可を取っていること」が必要になります。

 

許可さえ取っていれば、水道水を使うときの同じように1年ごとの有人メンテナンスとフィルター交換を無料で行ってもらえます。

 

ただ、やはり水道水にはたくさんの不純物が含まれていることから、使用環境によっては1年以内のフィルター交換が発生する可能性があります。

 

 

その場合は18,000円(税抜)の費用は発生するものの、フィルター交換と一緒に有人メンテナンスを行ってもらえます。

 

現在、井戸水で使用している利用者のケースであれば、特に短期間での交換は発生していないようで水道水と同じ頻度での対応にはなっているようです。

 

購入タイプの逆浸透膜浄水器よりレンタルのほうが費用負担も軽いのでおすすめです。

 

 

一般的な浄水器 逆浸透膜浄水器 クールクー

2,000円~6,000円 280,000円~ 月々4,200円

・井戸水での使用不可 ・井戸水での利用は応相談
・除去率ほぼ100%
・フィルター交換、メンテナンスが通常間隔以外で発生する可能性あり(別途料金)
・機器の購入要
・井戸水での利用可
・除去率ほぼ100%
・放射性物質除去可能
・機器はレンタル
・年1回のメンテナンス、フィルター交換は無料(それ以外は18,000円+消費税)

 

 

井戸水を安心して飲めるようにするためにも、クールクーの利用を検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

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