クリンスイ『アンダーシンクタイプ』浄水器|自宅の浄水器として使えるかどうか徹底評価!

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(クリンスイホームページより「アンダーシンクタイプ複合水栓F904C1」)

据え置きタイプの浄水器や蛇口に取り付けるタイプの浄水器は見た目が気になる…シンクの上はすっきりしておきたいといったこだわりのある人に選ばれているクリンスイアンダーシンクタイプの浄水器。

浄水性能や取り付け方法などクリンスイ『アンダーシンクタイプ』浄水器について説明します。

クリンスイ『アンダーシンクタイプ』の浄水器とは?

(クリンスイホームページより「アンダーシンクタイプ複合水栓F904C1」)

ホームページによると、アンダーシンクタイプの浄水器はある程度大型の設置スペースを想定してカートリッジは長持ちするタイプにしてあるようです。

定期的におこなうカートリッジの取り替え方は、ワンタッチ方式でとても簡単。この浄水器によっておしゃれでスマートなキッチンが実現できるということです。

確かに、蛇口に“ガボッ”と浄水器がついているのにくらべて、水栓のデザインもおしゃれなアンダーシンクタイプの浄水器は見た目は抜群ですよね。

『アンダーシンクタイプ』浄水器の取り付け方は?

 

クリンスイのビルトイン型浄水器の中の1つである『アンダーシンクタイプ』の浄水器は、

  • 水栓ごと取り換える
  • カートリッジはシンク下に設置される

この2点が大きな特徴です。

カートリッジがシンク下に隠れるためキッチンの見栄えを気にすることなく水道水を浄水できるのがいいですね。

 

 

< 水栓の取り換え方法 >

クリンスイアンダーシンクタイプを新しく取り付ける場合、現在使っている水栓は使うことができませんから取り換えが必要です。

取り換えにお金がかかったり、手間がかかるのは嫌ですよね。その点はどうでしょうか?

 

(クリンスイホームページより)

自分で水栓の取り換えをするか、業者に頼むかのどちらかが必要になります。

金銭的に自分でやれればいいけれど、目の前にある水栓を外すことさえ難しくてできなそう…。

 

< カートリッジの取り換え方法 >

 

水栓の取り換えが大変そうなのに対し、カートリッジの取り換えはそんなに難しくなさそう。取り換えの目安は1年に1度程度。

その度に業者に頼むのは大変ですからこの点はありがたいですね。

 

(クリンスイホームページより「アンダーシンクタイプUZC2000」カートリッジ取り換え方)

 

万一、濡れたりしないようシンク下の荷物を取り出して作業しなくてはいけないなどの多少の手間はありますが、思ったほど大変ではなさそうですよね。

『アンダーシンクタイプ』の浄水性能は?

取り付け方の次に、『アンダーシンクタイプ』浄水器にどれほどの能力があるのか説明します。

< 取り除ける不純物の種類 >

 

(クリンスイホームページより「アンダーシンクタイプ複合水栓F904C1」)

『アンダーシンクタイプ複合水栓F904C1』は13種類の不純物を取り除きます。

機種によって性能に多少の違いがあるものの、13種類取り除けるものが多いようです。

ただ、震災後に問題になった放射性物質などは取り除けないようです。

一見シンク周りに何もないような見た目で水道水を浄化できるのはいいものの、浄水の性能には多少不安を感じます。

 

< 不純物除去率 >

 

(クリンスイホームページより「アンダーシンクタイプ複合水栓F904C1」)

取り除ける13種類の不純物の除去率は濁り(ろ過流量50%)を除けばその他は全て80%。

この数値を高いとみるのか低いとみるのかは人それぞれかもしれませんが、20%も不純物が取り除かれないままというのはちょっと気になります。

水を浄化するカートリッジの交換目安は1年。80%という除去率は取り付け当初と取り換え時期では違ってくるでしょう。

カートリッジの交換時期はあくまでも目安。どれほど汚れているのか、どれくらい性能が落ちているのか自分で判断できない点も不安ですね。

 

クリンスイ『アンダーシンクタイプ』の総評

 

クリンスイ『アンダーシンクタイプ』浄水器を総合的に評価してみます。

 

見た目 シンク上に浄水器やカートリッジを置かなくてすみ、オシャレ
取り付けの手間(水栓:新規のみ) ×難易度は高め。業者に頼む必要があるかも
メンテナンス カートリッジ交換は自分で取り換え可能で楽。ただ、汚れ具合や精度の低下などの判断ができない点に不安あり
浄水性能 とりのぞける不純物は13種類
浄水能力 80%(濁り:ろ過流量50%)

 

こうやってみるとクリンスイ『アンダーシンクタイプ』の浄水器は見た目が評価できるものの、水の安全や安心という面からみると力足らずという印象です。

 

浄水器以外の選択肢は…

お洒落だけど浄水能力に不安があったら意味がありませんね。クリンスイの浄水器が性能の悪い浄水器というわけでは決してありません。反対に自宅で利用できる浄水器としては高性能な部類に入るはずです。

人気なのもうなずける内容です。

でも不純物が20%残ってしまったり、取り除ける13種類以外の不純物が残っていると思うと不安で水道水が使えなくなってしまいます。

どうしたらいいでしょうか?

それじゃあミネラルウォーターを使おう!

Grizzlybear-se / Pixabay

コストはかかるけど、浄水器がだめならミネラルウォーターを買うしかありませんね…

とは残念ながらいきません。

ミネラルウォーターはおすすめできません

その理由はミネラルウォーターが全ての人に安全とは言えない場合があるからです。

ミネラルウォーターは

  • 内臓の発達が未熟な赤ちゃん
  • 消化能力が十分でない幼い子供

ミネラルがどんな人にも安全というわけではないんです。

過剰なミネラルが下痢を起こしたりひどくなると腎臓の機能に障害を生じさせることがあるんです。

また大切な家族の一員であるペットにとって過剰なミネラルは尿結石をおこす場合があります。

 

健康な大人は水分補給にミネラルウォーターを利用しても何も問題はないけれど、ミネラルの摂りすぎが負担となる家族がいるとなると、ミネラルウォーターも家族皆の水分補給にはむかないことになります。

 

自宅で使えるもっともっと高性能の浄水器はないの!?

 

nastogadka / Pixabay

 

クリンスイで浄水すると取り除かれるのは13種類の不純物です。そして除去率は80%。もっともっと浄水された水はないんでしょうか?

 

実は水道水からも作ることができるRO水という水があります。

RO水とはRO膜(逆浸透膜)という超微細孔のフィルターでろ過した水のことです。このろ過技術は牛乳を水に変えるほど高度なもので、この技術によってあらゆる不純物を取り除きより純水(ピュアウォーター)に近づけられたのがRO水といいます。

 

つまりRO水はRO膜(逆浸透膜)によってクリンスイの浄水器では取り除けない13種類以外の不純物、放射性物質からミネラルまでとにかくすべてを極限まで取り除かれます。

RO水は自宅で利用できる最も純粋な水の1つと言えます。

自宅でRO水を利用する方法はある?

 

自宅でRO水が利用できる方法にウォーターサーバーがあります。おすすめは水道直結型ウォーターサーバーの『クールクー』です。

 

『クールクー』はRO水が利用できるウォーターサーバー

 

 

『クールクー』はROろ過装置を搭載しているので水道水を浄水器で浄化した水より、より安全なRO水にしてくれます。

当然、放射性物質も小さな子供やペットへの影響が心配なミネラルも取り除きます。

家族皆が何の心配もせず沢山水分をとれるということです。

『クールクー』は水道直結型ウォーターサーバー

 

『クールクー』はクリンスイ『アンダーシンクタイプ』の浄水器のように水道水を利用するタイプのウォーターサーバーです。

水ボトル型のウォーターサーバーは水ボトルにかかる面倒な手間や飲めば飲むほどコストがかかることから避けられがちです。

水道直結型ウォーターサーバーの『クールクー』にはその面倒な手間が一切ありません。

また月々かかるコストはサーバー代の4200円と飲んだ分の水道代。地域によって差があるものの水道の代金は1リットルで0.3円程度。

家族全員でガブガブRO水を飲んでもお金の心配は必要ありません。

『クールクー』は好きな所に設置できる

 

 

『クールクー』はシンクから離れた場所にも設置することが可能です。

好みは別れるでしょうが、見た目の問題もきっとクリア。狭いシンク周りを邪魔な機器が占領することもありません。

それどころか、当然ながらウォーターサーバーは冷たい水も熱いお湯もすぐに利用できます。

キッチンよりもリビングに置いてカフェ気分を味わうことが可能なんです。この便利さは「これがあるからウォーターサーバーはやめられない!」という人がいるほど。

もちろん出てくる水はRO水ですから言うことなしですね。

 

『クールクー』の総評

見た目 シンク周りに置く必要がなく、好きな場所における。スタイリッシュな見た目で
取り付けの手間(ウォーターサーバー) 業者による設置のみ。キャンペーン利用で無料
メンテナンス 自動清浄・年1回のプロによる無料メンテナンスで衛生面
浄水性能 とりのぞける不純物の種類に制限なし
浄水能力 除去率99.9%極限まで取り除く

 

『クールクー』は見た目やメンテナンスにかかる手間、浄水性能や能力などクリンスイ『アンダーシンクタイプ』より優れている印象を受けますね。

ただし、1点気になるデメリットがあります。

気になる『クールクー』のデメリット

『クールクー』のデメリットは“捨て水”といわれる排水です。

 

捨て水とは

RO膜(逆浸透膜)に水を通す際に生じる排水のこと。

細かいフィルターに水を通し純水とそれ以外をわけることで純度の高いRO水ができる。その際には必ず排水が生じる。

 

捨て水は『クールクー』のデメリットというよりはRO水のデメリットです。

捨て水の金銭的負担や排水の方法は

  • RO水1リットルに対して3~4リットル排出される。
  • 金銭的な負担は水道代1リットル0.3円×(RO水1リットル+排水4リットル)で1.5円。(『クールクー』の水道代の負担はRO水1リットルに対して4リットルの排水がでると考えると、RO水1リットル当たりに使う水道水はRO水、排水合わせて5リットルと考える。)
  • 捨て水の排出方法は2通り

排水の最終地点はシンク上に食洗器の排水のように直接チューブを垂れ流すか、シンク下の排水部分に穴をあけチューブを目立たなくする方法のどちらかを選べます。
RO水を利用する時に必ずでる捨て水の金銭面の負担は排水分の水道代を含めても家族全員、目一杯のんで負担は500円もいきません。(1日10リットルを1か月)
排水が3~4倍でると言われるとギョッとしてしまいますが、金額に直すとそんなに負担にはなりませんね。
捨て水の排水方法に関してはシンクの上に排水がでることに抵抗を感じるならシンク下の排水につなぐ方法がいいかもしれませんね。
 その場合はシリコン材でコーティングをし、テーピングで更に水漏れ・臭い漏れを防止します。どちらもプロの仕事なので安心してまかせられます。

おすすめできる自宅での浄水方法は…

クリンスイの『アンダーシンクタイプ』の見た目は捨てがたいものがありますね。あんな水栓のキッチンで毎日料理できるのは気分がよさそう。
でも水を浄化するという点から考えると、あまりおすすめできません。

自宅で浄水器を使うなら水道直結型ウォーターサーバーの『クールクー』がおすすめできます。『クールクー』も見た目のおしゃれさでは『アンダーシンクタイプ』にひけをとらないでしょう。

浄水の性能を考えれば『クールクー』の方が格段に上かな?と思います。メンテナンスがいらないのも忙しい主婦には嬉しいですよね。

 

自宅で浄水したいなって思ったら一度検討してみてくださいね。

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