トリハロメタンは除去すべき!クリンスイの除去率で満足できる?

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クリンスイは水道水を飲む時にどうしても気になるトリハロメタンも除去してくれる浄水器です。

水道水からトリハロメタンを始めとした不純物を取り除いた方がいいワケやそのためのより

高度な浄水技術について説明します。

 

トリハロメタンは見えないけれど水道水には必ずある物質です!

TobiasD / Pixabay

 

水道水の殺菌のために添加された塩素が水に含まれる有機物と化学反応をおこして生成されてしまう物質がトリハロメタン。

  • クロロホルム
  • ブロモジクロロメタン
  • ジブロモクロロメタン
  • ブロモホルム

これら4つの有害物質をあわせて総トリハロメタンとよびます。

水道水に必ず添加される塩素によって生成される物質なので必ず存在しているといえる物質です。

トリハロメタンが問題視される理由の1つに健康への被害の可能性があります。

発がん性の可能性の他、アトピーや喘息の悪化、内臓への悪影響や障害の可能性などが問題視されています。

 

トリハロメタンは自力で除去できないの?

 

WiWa / Pixabay

トリハロメタンは水道水の中の塩素が有機物と反応して生成されてしまう有害物質です。

水道水は湖や川の水を浄水場で消毒され上水道を通って供給されます。

そのため湖や川の水に入っている病原菌などを消毒、殺菌するために使用されるのが塩素です。安全な水質を守るために水道水に残る塩素の最低基準値が設定されているほど、塩素は水道水には必ず含まれています。必要でもあるわけです。

水道水はそのまま飲んでも問題ないと言われるほど安全な水質を保たれているとはいわれますが、水中に塩素がある限り必ず発生するトリハロメタンは気になります。

トリハロメタンは20分程の十分な沸騰で除去できると言われます。でもその沸騰の加減が不十分だとかえってよくないという話もあります。沸騰が十分なのかどうか一般の家庭では確認のしようがありません。

それに毎回使う水全てを十分に沸騰させてから使うのは大変な労力です。

さらに料理に使う水、ご飯を炊く水まであらかじめ沸騰させておくことはもう不可能といっていいでしょう。

そういった点からトリハロメタンは自力での除去は不可能

トリハロメタンを除去することを目的としても家庭用の浄水器が広く使用されているようです。

クリンスイは人気の高い浄水器!当然トリハロメタンも除去します

(クリンスイホームページよりクリンスイMD111)

クリンスイは人気の浄水器です。当然、水道水に残った塩素も総トリハロメタンも除去してくれます。

(クリンスイホームページより)

クリンスイの中で最も除去率の高い浄水器の場合、除去できる不純物の種類は15種類、不純物の除去率は濁り(ろ過流量):50%それ以外の不純物は80%です。

クリンスイの浄水器は自宅で手軽に水道水を浄水できることの他に、アンケート結果から「美味しさ」でも一番人気があるようです。

 

(クリンスイホームページより)

水の美味しさはミネラルで決まるとも言われます。ペットボトルで販売されている水もミネラルが多い点を売りにしているものも多く見受けますよね。

クリンスイもミネラルを除去していませんから、おいしいと認められたのかもしれません。

ミネラルは重要?毎日飲む水に求めるものは

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insightzaoya / Pixabay

毎日飲む水は美味しい方がいいに決まっています。

でも、取り除けていない不純物に関して不安はないでしょうか?クリンスイの浄水器は、一般的で重要な不純物を80%取り除いてくれます。

それでは取り除かれないで残る20%は?15種類以外の不純物、例えば放射性物質などに不安はないでしょうか?

 

水の美味しさを決めると言われているミネラルも、実はいいことばかりではないことを知っているでしょうか?

内臓の発達が未熟な赤ちゃんや幼い子供には過剰なミネラルが負担になる場合があります。ミルクを作るための水はミネラルウォーターを避けた方がいいと言われるのはそのためです。

赤ちゃんにとってはミルクがご飯ですから、大人が水を1杯飲むのとはワケが違います。ご飯であるミルクからミネラルを過剰にとることになってしまうわけです。

その点は大切な家族の一員であるペットも同じです。ペットの場合は過剰なミネラルが尿結石を引き起こす可能性があります。

水を1杯、グイッと飲む時にはミネラルたっぷりの美味しい水がいいかもしれません。でも1.5リットルとも2リットルともいわれる1日に必要な水分をすべてミネラルウォーターで補給していて大丈夫でしょうか?

もしかしたら健康な大人だったらいいかもしれませんね。ただ、家族全員が安心してたっぷり飲めるとなるとミネラルはない方がいいかもしれません。

ミネラルも放射性物質もより不純物が取り除かれた水があります

 

除去される物質も除去率もクリンスイの浄水器で作られる水よりもずっと高度な水があります。それはRO水とよばれる純水です。

RO水とはRO膜(逆浸透膜)という超微細孔のフィルターでろ過した水のことです。このろ過技術は牛乳を水に変えるほど高度なものでこの技術によってあらゆる不純物が取り除かれより純水(ピュアウォーター)に近づけられた水をRO水と呼びます。

 

つまりRO水とは水をろ過しあらゆる不純物、ミネラルから放射性物質までを取り除いて限りなく純粋な状態に近づけた水ということになります。

水道水からRO水を作り出すことができるのは逆浸透膜浄水器と言われる浄水器のみ。

自宅で逆浸透膜浄水器を使うことは可能でしょうか?

自宅で手軽にRO水が利用できる水道直結型ウォーターサーバーがある

RO水を自宅で手軽に利用する手段としておすすめなのは、水道直結型ウォーターサーバー『クールクー』です。

その理由を説明します。

【おすすめポイント①】 RO水が手軽に利用できる

『クールクー』はROろ過システムを搭載しているのでRO水が利用できます。

ウォーターサーバーですからすぐに冷たいRO水を飲むことも、ウォーターサーバーからRO水でコーヒーを淹れることもできます。

赤ちゃんのミルクもすぐにRO水で作ることができるのでとても便利ですね。

ミネラルを含んでいないので、ミネラルがあるからこその“美味しさ”は当然ないということになります。

ただ、どれだけ沢山飲んでも体への影響がより少ない水、家族皆が安心して飲める水と考えるとカラダに美味しい水はRO水といえるのではないでしょうか?

 

【おすすめポイント②】 コストパフォーマンスがいい

 

『クールクー』はクリンスイと同じく水道水が利用できるウォーターサーバーです。

水ボトルにつめられたRO水が宅配されるウォーターサーバーもあります。どちらかといえば水ボトル型のウォーターサーバーの方が一般的かもしれません。

それでも水道直結型ウォーターサーバーの『クールクー』をおすすめするのは断然水道直結型の方が水ボトル型より便利で手間がかからずお金もかからないからです。

水ボトル型ウォーターサーバーのデメリット

  • 宅配される水ボトルの受け取りの手間
  • 取り置き水ボトルを置いておくスペースが必要
  • 空きボトルの処分
  • 飲めば飲むほどお金がかかるシステム

水ボトルを使わないから当然水ボトルにかかる手間が一切なし、水道水を利用するからこそ、RO水を沢山飲んでお金の負担が重い…なんてことにはなりません。

例えばどれくらいコスパが高いかというと、『クールクー』のサーバー代は4200円です。水道代は地域によって差があるものの1リットルあたり0.3円程。毎月かかるのはサーバー代+RO水に変えた水道代ということ。

家族皆でRO水をじゃんじゃん飲んでもRO水代の負担はそれほどではなく、金銭面の負担が軽く済みます。

 

【おすすめポイント③】蛇口まわりに設置しないでいい

 

『クールクー』は例えば水道の蛇口から離れたこんな場所に設置することもできます。

一見スペースをとってわずらわしいように見えるかもしれませんが、そうでもないんです。

『クールクー』はクリンスイのように蛇口まわりに取り付ける浄水器ではなくウォーターサーバーです。ウォーターサーバー『クールクー』からは冷たいRO水が出ます。ウォーターサーバーから直接コーヒーを入れることも可能です。

蛇口からでる浄水はこんな使い方はできませんよね。

さらに蛇口に取り付けるタイプの浄水器のデメリットに、水漏れなどをおこすかもしれないという可能性があります。

もともと蛇口自体は何かを取り付けることを想定して作られていません。浄水器の重みや浄水と水道水を切り替える時のかかる力などから蛇口取り付け部分からの水漏れや蛇口の根元のがたつき、水漏れなどを引き起こすんです。

作業しやすいようになるべく広くとっておきたいシンク周りに浄水器があるのって結構うっとおしいものです。洗い物の邪魔になるし浄水器への洗いハネも気になります。

離れた場所にウォーターサーバーがあればこんなストレスを感じずにすみますね。

 

【おすすめポイント④】メンテナンスがいらない

 

 

水道水から不純物や汚れを取り除いてくれる浄水器ってその内部の汚れが気になりますよね。

定期的にフィルターは交換するものの、それ以外の部分は大丈夫なのか。。。

浄水器内部が汚れていたらちゃんと浄水できていないかもしれません。

 

その点『クールクー』は安心の自動クリーン装置が搭載されているので常に衛生的な状態を自動で保つことができます。

何もしなくてもサーバー内部の汚れを気にしながら浄水を使わなくて済むんです。

しかも年1回のプロによるメンテナンスが無料で受けられます。さらに安心してRO水を利用することができますね。

見逃せない『クールクー』のデメリット

トリハロメタンなどのあらゆる不純物を取り除いたRO水がお手軽に利用でき、メンテナンスなど面倒な手間もない『クールクー』にもデメリットはあります。

それは“捨て水”と言われる排水です。この排水は『クールクー』だからこそのデメリットではなく、RO水を利用する場合には必ず生じるものです。

捨て水にかかる負担

RO水1リットルあたり3~4リットルの排水がでます。

つまりRO水1リットル作るためには排水と合わせて水道水を5リットル必要になるということです。

RO水1リットルあたり排水も含めて水道水が5リットル必要となるので、水道水1リットル当たり0.3円とすると1.5円かかることになります。

10リットル使った場合は15円。1か月毎日10リットル使った場合、RO水の代金は500円もいかないことになります。これは利用しないと損だな!と思うほどのお得さですね。

 

排水の方法

 

捨て水は給水とは別のチューブを通して行われます。

そのチューブはシンクの上に通すかシンク下の排水に接続されます。

シンクに排水を流すのは食洗器でも使われている一般的な方法ですが、抵抗がある場合はシンクしたの排水に接続してもらう方法がいいかもしれませんね。

どちらの施工もプロがやってくれますので安心して任せられます。

水道水からトリハロメタンを取り除く最適な方法は『クールクー』で決まりです

Photoshot / Pixabay

トリハロメタンは除去すべき物質です。でも水道水には取り除いた方がいい物質が他にいくつもあります。選んで除去している場合じゃないかもしれません。

そして取り除かなくてはいけない不純物はなるべく多く取り除くべきです。

不純物が20%も残っているなんて安心して飲みつづけられる水といえるでしょうか?

『クールクー』は水道水からより多くの不純物を取り除きよりゼロに近い状態にまで浄化してくれます。その安心と引き換えに高いお金がかかったり多くの手間がかかったりすることもありません。

水道水の中のトリハロメタンが気になるほど、口にする物に気を付けているこだわりのあるあなたには一度『クールクー』を詳しくみてみてほしいです。

 

『クールクー』

 

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